EF300/2.8L USM再生の試み

EF300/2.8L USMのこれまで

EF300/2.8L USM。俗に「サンニッパ」と呼ばれ、今なお根強い人気を誇るCanonの傑作レンズのひとつ。

しかし、発売から結構な年数が経ち。メーカー様の保証期間も終了したので、内部部品が壊れてしまうと修理不能になってしまいます。
多くのレンズは「まあ、MF(マニュアルフォーカス)で使うレンズと割り切ればいいか」と考えることが出来ればその後もお付き合いが続くのですが、このレンズに関しては「モーター部分が壊れるとついでにMFも使えなくなってしまう」というおまけが付いてきます。

とは言え「まだレンズも綺麗だし、良いレンズだし、もっと使いたい・・・」と考えてしまうのは人情。実際、これまでにも多くのお問い合わせをいただいてきました。

そのたびに「部品保有期限が切れているので・・・」とお答えするのも辛い話で。「何とか、このレンズを再生できないか」と考えたわけです。

EF300/2.8L USM再生の可能性

この機体については「モーター部分」さえ何とか出来ればレンズとして再生する可能性は十分あります。

とはいえそこが一番の難関で。色々な試行錯誤がありました。

山あり谷あり云々かんぬん。話が長くなる割には大して面白くないので詳細は割愛します。


そして色んな運やご縁もあり、このたびEF300/2.8L USMの「フォーカスが効かなくなった」症状を改善・再生の目途が立ちました!

再生のお申し込みは下記フォームから

EF300/2.8L USMの再生は50,000円(税別)にて承ります。

また、純粋に「内部にカビが発生した」といった症状に対する清掃も承ります(通常分解で清掃できる範囲に限る:18,000円/税別にて)


EF300/2.8L USM、出来る限りの事はさせていただきますので是非一度お預けください!

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