カメラ/レンズの梱包例

カメラ/レンズを送るときの梱包例です。ご参考までに!

カメラ/レンズをお送りいただく際、「どうやって送ればよいのか分からない」という
お問い合わせをいただくことがあります。
FAQの文字情報では記載しておりましたが、改めて写真付きページで編集致しましたので
参考までにご覧ください。

まずは、本体を包むところから

 

今回はEOS-1D MarkⅡを題材にしてみました。まずは、本体を緩衝材や古新聞などで包みます。まわりがざっくり覆われていればOKです。


衝撃から守るように段ボール箱等に梱包します

 

カメラやレンズは精密機械です。とても衝撃に弱いので、送り方を間違えると余計な故障が発生してしまうかも!テーマは「衝撃から守る!」にて梱包を開始します。

まずは大きめの入れ物(段ボール箱等)の中に緩衝材(エアーパッキン・新聞・チラシ等)をたっぷり敷き詰めます。


緩衝材で包んだカメラ/レンズを真ん中に置きます


カメラ/レンズへの衝撃を吸収できるよう、たっぷりの緩衝材で上下左右を敷き詰めます。
*この際、段ボールと緩衝材の間に隙間が出来ないよう、きっちりと敷き詰めてください!


上方向からの衝撃も吸収できるよう、緩衝材をかぶせます


テープでしっかり止めて、送り状と「ワレモノ注意!」のシールを貼れば出来上がりです

やってはいけない例と、惜しいけどダメな感じの例はこちら

 

カメラやレンズを発送する際に、やってはいけないこと。こんな送り方はダメです!
トップバッターは「送付状をそのまま貼る」。色んな人が本当に困ってしまうので、やめましょう。


惜しいけどダメな感じの送り方その①。箱の中でカメラ/レンズがシェイクされ、到着する頃には
壊れていてもおかしくありません。


惜しいけどダメな感じの送り方その②。箱の中いっぱいに緩衝材は敷き詰めているのですが、本体が
隅に密着しているので、この方向から衝撃がかかると破損してしまう可能性大です。

ここまでお読みいただいたあなたは、もう発送の達人です!

 

これで、カメラやレンズを送る準備もばっちりですね!何もないのが一番ですが、万が一お手持ちの
カメラ/レンズが故障した場合は、下の受付見積りフォームからお問い合わせください。
折り返しご連絡致しますので、内容OKであれば上の手順に従い発送をお願いいたします。

受付・見積フォーム
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