EF17-35/2.8L USM ダメもとチャレンジ

一世を風靡したEF17-35/2.8Lをどこまで蘇らせる事が出来るのか

EF17-35/2.8Lといえばフルサイズの広角レンズとしてスタジオ様などにも大人気の機材です。しかし既にサポート期間が終了してしまったため、基本的には修理するのが難しい機種になってしまいました。

とは言ってもLレンズで広角でF2.8という素敵な素材。何とか活かせないかなあ、と考えていたところスタッフKさんから「例えばAFのモーターが壊れてても、マニュアルと割り切って使用するなら精度回復は可能ですよ」と嬉しいお言葉。よし、じゃあダメもとでやってみようぜ!というのが今回の企画です。

EF17-35


片ボケと芯ズレは、全力で直します。

 

左右で写りの異なる「片ボケ」と画像が滲んでしまう「芯ズレ」。この2つは、症状が発生していましたら全力でお直しさせていただきます。

◆ 片ボケと芯ズレの基本調整
  :13,000円 (税別)

中の調整部品交換が必要な時は、その分加算されますがこれは見ないと分かりません。



それ以外の症状は、拝見してから考えます。

 

AFがうまく動かない・・・といった症状が見られた場合、高確率で部品交換が必要になります。が、代替え部品が無いので対応が出来ません、と言ってしまうケースもあり得ます。しかし、技術的に出来る事であればガンガンチャレンジしたいと思っておりますので、もし保管庫に眠っているEF17-35/2.8Lがございましたら一度お問い合わせください!

*追加部品が必要な場合はその時点で随時ご相談させていただきます

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