Canon EOS 5D(初代)修理可能メニュー

メーカーサポート終了機種ではございますが

性能と色味が多くの方の支持を得たEOS 5D(初代)。メーカーサポートは2015年9月で終了してしまいましたが、まだまだ現役で使っておられる方々も見える優秀な機体です。

とはいえ新規部品の供給が終了しているので基本的には修理をお受けできないのが現実。しかし、「何とかならないだろうか」というお客様のお声がちらほら聞こえてくるのも事実。悩んでも前に進まないので、出来る事と出来ないことをクリアにしてみます!

ヒガサカメラサービスで修理可能なメニュー

 

○まずは、出来る事から!

① センサー清掃
  *基本中の基本ですが可能です。センサーに写りこんだゴミは可能な限り清掃除去いたします


② フランジバック調整
  *イメージセンサーの傾きを分解調整し、ビシッと真っ直ぐに仕上げます


③ 落ちてしまったミラーの再接着

EOS 5D

  *万が一ミラーが外れてしまっても、次の条件を満たしていれば(ほぼ)大丈夫です
  ・外れてしまったミラーが割れておらず、再使用可能な状態であること
  ・瞬間接着剤などを使用し、自己流で貼り直しを試みていない事
  ・EOS 5D(初代)への愛があふれている事


④ 絞り表示が「00」のまま変わらず、撮影に支障がある
  *確率は低めですが直る可能性と実績はあります。ダメもとでお問い合わせください


⑤ 背面液晶の表示がおかしい
  *確率はとてもとても低めですが直る可能性と実績はあります。相当ダメもとでお問い合わせください


ヒガサカメラサービスでも修理不可能なメニュー

 

●次のメニューは修理が出来ません・・・

Ⅰ シャッター交換
  *いわゆる耐久交換も含め、部品交換が必要になるため不可能です(TT)


Ⅱ CFカードスロットのピンが折れてしまった/読み込まない
  *きちんと直すには部品交換が必要なので、不可能です(TT)


Ⅲ 側面のゴムキャップが千切れてしまった
  *交換部品在庫がありません(TT)


Ⅳ 急に電源が入らなくなってしまった 
  *内部パーツがショートしたか寿命にて、いずれも部品交換が必要です(TT)


出来る事も出来ない事も、判明次第更新します

 

とりあえず現状はこのような感じで。今後色々試みつつ、随時情報を更新していこうと思います。ここに書かれている内容は最大公約数的なものなので、ひょっとすると何とかなる事が今後起こりうる「かも」しれませんが。。。それも時の運、という事で思い立ったら一度ご相談ください。


●●● お問合せはこちらから ●●●

ページのトップへ戻る