特殊修理

フランジバックを1/1000mmの単位で測定します!

日本に数台しか無い1/1000mmまで確認できるフランジバック測定器を導入しているヒガサカメラサービスでは、お客様のカメラがCANONの定める規格を満たしているかどうか、あっという間に測定いたします

そもそも、フランジバックとは何ぞや?

 

一眼レフカメラでは本体(ボディ)にレンズを装着して撮影を行います。レンズから取り込まれた光はデジタルカメラの場合シャッターの奥にある「撮像素子」(CANONのカメラではCMOSと呼ばれる部分)に取り込まれ、像(写真)を作ります。
フィルムカメラで言うと、ちょうどフィルムがある部分です。


「フランジバック」とは、レンズを取り付けるためのマウント部分から撮像素子(CMOS)までの距離を言います。
(下の図で言うと、赤い矢印(の距離)がフランジバックです)

では、フランジバックがどのように撮影に関わっているのかを見てみましょう。


レンズを通して集められた光はマウント部(黄色の丸部分)を通過し、撮像素子(CMOS:緑の四角部分)に取り込まれて像(写真)になります。
*今更ですが撮像素子(CMOS)はシャッターの奥にあるので普段はあまり目にすることがありません


写真がきちんと撮影できる条件として、マウント部(レンズ)と撮像素子(CMOS)が平行になっている事が挙げられます。ということは、きちんと撮影できない状況は次のようになるわけです。


現実のカメラでここまで撮像素子(CMOS)が傾くことはまずありませんが、ごく僅かな傾きは発生します。では、どれぐらいの傾きであれば撮影に影響しないのか?その数値は「規格」としてCANONで定められています。

ヒガサカメラサービスではその規格に収まっているかどうかを、1/1000mmの世界で測定のうえお客様にお伝えします。

フランジバックのチェックは、センサー清掃と一緒がお勧めです

 

フランジバック測定は無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。でも、せっかく点検されるのであればセンサークリーニングで撮像素子(CMOS)もスッキリされることをお勧めいたします

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