特殊修理

センサークリーニングスピードサービス 1,080円(税込)

レンズ交換式一眼カメラではどうしてもセンサーにゴミがつきやすく、一度ついてしまったゴミは
ずっと写真に写りこんでしまうため 撮影者の悩みのタネでした。
ヒガサカメラでは、お持ち込みいただいたその場で即”センサー清掃名人”がクリーニング!
すぐにお持ち帰りいただけます!(平均所要時間:点検込み60分)



せっかく撮った写真に、見覚えの無い点々が!

「センサーが汚れると、どんな感じに写りこんでしまうの?」
その問いに答えるべく、「これでもかっ!」というぐらい汚れの激しいセンサー搭載(?)の
カメラでポスターのある壁を撮ってみました。
「チャンスにKiss!」の周りに、黒いシミが見えますでしょうか?

「自分のカメラは大丈夫かな?」と思われましたら、空をいっぱいに写してみましょう。
より分かりやすくセンサーのゴミを確認できます。
みなさんも写真を撮っていて、このような感じでがっかりされたことはありませんか?

センサーのゴミって、どうやって入ってくるの?

写真を台無しにしてしまいかねないセンサーのゴミ。修正ソフトで何とかなる時代では
ありますが、数十枚、数百枚になってくると非常に非効率的です。

そんな迷惑な「センサーのゴミ」は、なぜ、どのようにして付いてしまうのでしょうか?

一眼レフカメラの特徴のひとつに、「レンズ交換」があります。
目的に応じたレンズを付け替えることで撮影の幅を広げるわけなのですが、その際本体側の
接続部分(黄色部分)からホコリやゴミが入ってしまう事があります。

そして入ってしまったホコリやゴミのうち、いくつかがミラー部分を乗り越え本丸である
「撮像素子」(緑色部分)に取り付いてしまう事で「センサーのゴミ」が発生します。

センサー清掃の名人芸とは?

問題のセンサー部分ですが、「自分できれいに出来ないのか?」と言われると、答えは
「出来ないこともないです」という曖昧な返答になります。

最近のデジカメですと、ミラーアップのボタンがあってボディ部分から拭き掃除をする
事が出来ますし、専用のクリーニングキットも売っています。

しかし、です。

実際にセンサーをご覧になった経験がある方ならお分かりですが、センサーはとても
小さな部品です。つまり、ぱっと見綺麗にするのは比較的容易なのですが、細かな
ホコリも残さず清掃するにはちょっとした技術が必要です。

では、わずかなサイズのセンサーをヒガサカメラの名人が手掛けるとどのようになる
のか。論より証拠でご覧ください。

センサー清掃前の状況。黒い点は全てセンサーに付着したホコリ/ゴミです。
写真になった段階で目立つ汚れ以外にも、結構な数が付着している事が分かります。

センサークリーニングの名人芸発動後。ごく小さな点すらも残さずに仕上がりました!
同じカメラで比較撮影。空に浮かんでいたシミが綺麗に無くなりました!

センサークリーニングスピードサービス 1,080円

いかがでしょうか。せっかく撮影した写真に残ってしまう嫌な「シミ」を魔法のように取り除く ヒガサカメラのセンサークリーニングサービスを是非お試しください!


○センサークリーニングは下記内容を含みます
・外観簡易清掃
・センサー清掃
・ミラー/接点ブロック清掃
・接眼部清掃
・ショット数・ファームウエア確認
・フランジバック測定
・作動点検

*各部清掃は部品交換を伴わない範囲で出来る限りになります
*点検の結果、何らかの症状が見られた場合には別途ご連絡させていただきます


注1)機種・状況によっては必ずしも上記効果を保証するものではありません
注2)センサー清掃のみ御用命の場合、往復の送料はお客様負担になります旨予めご了承ください



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